東京藝術(shù)大學音樂學部作曲科畢業(yè)后投身于日本動畫界及電視游戲界,為數(shù)多影視作品作曲或管弦樂配器,當中較為有名的包括皇家騎士團、最終幻想XII、怪盜圣少女、莎木系列及魔法騎士,現(xiàn)在所屬制作公司為IMAGINE。
個人簡介
美國電影作曲家杰瑞·高史密斯的愛好者,另外亦受到英國樂隊Yes及ELP的前衛(wèi)搖滾影響。以下是日語網(wǎng)站的介紹,更詳細些。東京蕓術(shù)大學音楽學部作曲科で野田暉行、南弘明に師事、大學在學中より頭角を現(xiàn)す。1990年、松尾は蕓大で行われた日本映像學會の第16回大會におけるコンサートに蕓大作曲科チームの一員として作品を出品しているが、この時の他の出品者は南弘明、松本日之春、西岡龍彥、巖崎真、千住明、中川善裕といった錚々たる面々である。これは彼がその才能を高く評されていたことを示す端的な證だろう。同年にはNHKスペシャル『正倉院』の音樂制作(作曲は牟岐禮)にも參加し、シンセサイザーを擔當している。そのほか異色のインストバンド「G-クレフ」にピアノ、シンセサイザーで參加。彼らのサードアルバム『キッストゥフェンス』では、アルバム制作中に本來のピアノ擔當者である原大が交通事故で負傷したこともあり、彼らの代表曲「マタニティウーマン」「ダンディベア」を含むかなりの曲に松尾がわっている。フォースアルバム『ハッピーボックス』では、「アンブレラロマンス(すずらんの少女)」という曲を提供した。ちなみに落合徹也は『說のオウガバトル』のイメージアルバム、『ハーメルンのバイオリン弾き』のCDブックに參加、松尾は落合のソロアルバム『粗品』に參加している。すぎやまこういちと知り合ってからは、ゲームのBGMの仕事を紹介してもらったり、すぎやまの曲の編曲を任されたりしていた(現(xiàn)在も松尾は、すぎやまの重要なパートナーである)。スーパーファミコン『伝說のオウガバトル』をプレイした田中公平が松尾の音樂を気に入り、アニメ業(yè)界にスカウト。音楽作家事務所イマジンへ入ってから、アニメのBGMや緒方美のCDの作編曲も手掛けている。緒方のアルバム『多重人格 multipheno』は松尾がトータルプロデュースを擔當した。イマジン所屬の他の作家同、田中の曲の編曲を擔當することもままある。オーケストレーションに卓越した手腕を示し、壯大で劇的なシンフォニックサウンドを生み出すのを得意とする。そのため歌曲の編曲においても、松尾はしばしばオーケストラを用いている。一方で大學時代よりコンピューターに親しんでいたため(松尾が師事した南弘明は電子音樂の重鎮(zhèn)であり、電子音楽法を教授していた)、打ちみによる音樂創(chuàng)作も多い。映像音楽のマニアであり、特にジェリーゴールドスミスのファン。田中は松尾とゴールドスミスの親近性を指摘している。キースエマーソン、リックウェイクマン等のプログレッシブロックも好きで、小學生時代にEL&Pの『タルカス』を3か月かけてコピーしたという逸話を持つ。こうしたプログレの影響を感じさせる曲もかなり見受けられる(緒方の「Drive on the Milkyway」 などは好例)。ゲイ少年の“目覚め”をテーマにした緒方の曲「カミングアウト」では松尾に臺詞が割り當てられており、彼のい美聲を聞くことができる。その臺詞はつぎのようなものである。「オイ、飲みに行こう」。夫人は作曲家の三千代子(現(xiàn)在、松尾姓)。すぎやまの曲の編曲を夫婦で擔當することもある。
參考資料 >